口豪奢 裏千家15世鵬雲斎御書付『面唐草絵曲香合』初代橋村万象造(共箱) 工芸品
(3672件)
Pontaパス特典
サンキュー配送
63552円(税込)
636ポイント(1%)
Pontaパス会員ならさらに+1%ポイント還元!
送料
(
)
2
配送情報
お届け予定日:2026.04.25 14:2までにお届け
※一部地域・離島につきましては、表示のお届け予定日期間内にお届けできない場合があります。
ロットナンバー
4243639189
お買い物の前にチェック!
Pontaパス会員なら
ポイント+1%
ポイント+1%
商品説明
鵬雲斎書付の書体、花押の時代より初代萬象の作と思われます*写真⑰参照。壷(中)。鵬雲斎お好みの唐草蒔絵が施してあります。人間国宝 三代 徳田八十吉(正彦銘)花生 約26.5㎝ T188 共箱 陶歴付。木地は木具師萬象らしくヘギ目で仕上げられており技量の高さが伺える作品となっております。金重周作 伊羅保 茶椀。蓋見返しに鵬雲斎花押が、裏側に萬象印が刻印してあります。楠部彌弌作 瀬戸黒茶碗 共箱 茶道具 DR211 1FP8。共箱蓋表に鵬雲斎が『萬象造 面唐草絵曲香合 好 室』と書き付けられ、箱脇に萬象が『木具師萬象』として署名しております。赤木明登さん作 銅羅鉢 小 白。包裂は共裂となっております。伝統 輪島屋本店製 重箱 3段収納。キズ、お直しなく状態は良好です。朝日 特大サイズ。*ヘギ目・・・材木の裂かれた面にでる自然の線条凹凸柾目のこと径8.3㎝ 高さ2.7㎝共箱。各見政峯 備前 皿 緋襷 葉皿 5枚 共箱。共裂。【大型】人間国宝 徳田八十吉 (正彦銘) 彩釉 耳付き 花瓶 管理T201。▢裏千家15世鵬雲斎玄室(ほううんさいげんしつ)大正12年(1923)~令和7年(2025)茶道裏千家15世家元。人間国宝 十四代 今泉今右衛門 (本人作) 色絵藍色墨はじき草花文額皿 共箱。大正12年京都に生まれ、同志社大学法学部経済学科卒。骨董品 一閑張塗師 黒塗 茶道具 菓子器。昭和18年から終戦まで海軍に入隊在籍。孔雀模様の八角形一段重箱 螺鈿細工 八角形 菓子器。戦後は大徳寺管長瑞巌禅師に参禅、得度して鵬雲斎玄秀宗興居士と号する。影青 水注 蓋付 中国美術 共箱。昭和39年、父淡々斎の遺業を継ぎ内外各地にて活躍。時代 広蓋 二枚組 59.1cm 扇面めでた図蒔絵 長方盆 木製【MA278】。家元譲座後は大宗匠を務めた。明治期 井村製 水注 里帰り。晩年は玄室と名乗る▢初代橋村萬象(はしむらばんしょう)明治44年(1911)~昭和62年(1987)橋村家は平安遷都の時、奈良より皇室の共をして京都に移住。(61*B58)陶芸 水滴 水次 金城次郎 書道、墨 硯、墨。以後、橋村又左衛門の名で名字帯刀を許され、御所禁裏御用の「有職御木具師」として幕末まで皇室の御用を賜る。曲げわっぱ 漆器 入れ子 七子入れ 銅線巻き お櫃 民芸。東京遷都以後、公家の御用を賜りながら「茶器木具師」として茶道具を作り始める。NAK 千住博 香蘭社 ウォーターフォール 飾皿 襲名記念 記念品 飾り皿 陶器。初代橋村萬象(本名二郎)は14代飛来一閑の弟・米田栄三郎の指導を受け、昭和9年頃より茶道具を制作するようになり茶器木地師となった。黒柿 竹林蒔絵 割香合 勝彦作。萬象の号は大徳寺五〇三世後藤瑞巌より与えられたもので、一つの刀で萬の形を作るという「一刀萬象」の語に基づいている。各見政峯 備前 皿 緋襷 扇面皿 5枚 共箱。戦時中は茶道具の制作では生計が立てられない困難な時期もあったが、昭和25年頃より茶道復興期を迎え秋田杉・吉野杉・尾州檜の希少な材を用い指物師とは一味違う茶道具を制作した。未使用 漆塗り重箱 黒 赤内側 金色紋様 丸に違い鷹の羽。昭和初期に三千家に出入りした。象嵌角皿 人間国宝 島岡達三。【参考文献】茶人の花押 河原書店鵬雲斎汎叟宗室 淡交社茶道具の名工作家名鑑 淡交社清技 淡交社#自分だけの茶道具を持ってみませんか#茶道具#香合#塗師#漆芸#茶器#茶道#漆#茶器#好み物#古美術#茶会#橋村萬象#京都#茶の湯#美#蒔絵#裏千家#表千家#武者小路千家お店の情報
7,367
連絡・応対
4.3
配送スピード
4.3
梱包
4.3










